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最高出力665W 高圧・メガ・特高向き 210ウエハモジュール2種発売

リープトンエナジー株式会社(代表取締役:周 鳴飛、本社:兵庫県神戸市)は高圧・メガ・特高向きに 210ウエハを使用した55セル、66セルモジュールを発売、7月19日(月)より受注開始いたします。(納品は 9月中旬頃を予定)

 

 

太陽電池モジュールは世界的に大型化・高出力化が進んでおり、サイズの標準化については各モジュール メーカにおいても方針が分かれていますが、当社では自社工場製造という利点を生かし、182mm角に 次ぎ、210mm角パネルの製造ラインを増築しラインナップに追加いたします。

 

 

世界に於ける再エネ発電コストは低下し続けているものの、現状、日本での再エネコストは最も高いと 言われています。大型・高出力パネルの採用で使用パネル枚数を減らすことができ、架台や基礎杭、 配線ケーブルなどの数量も減らせるため、最終的にはLCOE※(均等化発電原価)を下げることが可能に なります。

 

 

当社モジュールは、15年の製品保証と、25年の出力保証が付帯。その他充実した保証制度が用意されて おり、ご購入後も長く安心してお使い頂けます。また、ハーフセルを採用することで電気抵抗が低減され、 発電効率が向上。発電効率の低下につながる温度上昇も軽減され、ホットスポット発生リスクも抑制する ことができます。また、日照の少ない環境でも高いパフォーマンスを発揮する低照度機能を搭載している ので、安定した発電量を見込むことが出来ます。

 

リープトンエナジーは2012年に神戸で設立以来、太陽光発電のシステムメーカーとしてモジュールや架台 の製造・販売を行ってきました。自社工場で生産されるパネルはTier1にも5期連続で選出されており、世界的 評価を得ています。自社発電所の開発も推進しており、今後も世界的な目標である、「2050年に二酸化炭素 実質排出量ゼロにする」という目標に向かい、太陽光発電に係わる商品・サービス開発に努めてまいります。

 

■ラインナップ
LP210*210-M-55-MH(545W / 550W / 555W)
LP210*210-M-66-MH(655W / 660W / 665W)

 

 

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