産業用 発電の仕組み STRUCTURE

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住宅用太陽光発電システムの仕組み

装置の名称をクリックすると詳細情報が表示されます。

  • 太陽電池モジュール

    太陽電池モジュールとは、太陽電池セルを組み合わせて1枚の板状にしたものです。太陽電池モジュールにより発電された電気は直流電圧となります。

  • 接続箱

    太陽電池で発電した電気をあつめて集電箱に送る機器です。

  • 集電箱

    複数の接続箱より、集めた電気をパワーコンディショナに送る機器です。

  • パワーコンディショナ

    太陽電池で発電した直流の電気を交流の電気に変換します。

  • キュービクル(受変電設備)

    パワーコンディショナで変換された電気を高圧の電気にして電力会社に送ります。
    (メガソーラー、高圧の場合)

  • 分電盤 / 配電盤

    パワーコンディショナで変換された電気を分配します。
    ※設置する容量によってシステムが異なりますので、ご相談ください。

  • 計測装置

    太陽光発電システムの発電状況を詳細に観測するためのツールです。計測対象は、用途によって変わります。

  • 日射計 / 気温計

    設置現場における日射量を設定し、発電量と比較することができます。

  • 表示装置

    太陽光発電システムの発電実績を画面に表示する装置です。発電状況を数字やグラフにて確認できます。また、異常が発生した場合、メールでお知らせする機能が付いたシステムもあります。

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