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新型コロナウイルス流行で延期になっていた 中国・上海「第14回 SNEC PV POWER EXPO 2020」に出展いたしました

去る8月8日〜10日に中国の上海新国際博覧中心にて開催された「第14回 SNEC PV POWER EXPO 2020」の模様をお伝えいたします。


今年は世界的な新型コロナウイルス流行の影響を受け、会期が延長されるとともに、海外からの太陽光発電企業の参加が制限されたため、海外の出展社は明らかに減少したものの、現地参加企業は影響を受けておらず、太陽光発電に関する設備、材料、モジュール、蓄電池、EV関連などの企業が出展し、熱を帯びた積極的な商談が行われました。

 

幸い当社はコロナ禍の影響は受けておらず、現在は例年と変わらない状態まで回復しています。新型コロナウイルスが太陽光発電関連企業に与える影響は存在しているものの、コントロール可能な状態に落ち着きつつあり、業界そのものの熱量は依然として高いままです。

 

また今回の展示会では、ドイツの第三者検査機関であるTUV NORD がすべての企業に最新の証明書を発行しました。当社は166セルモジュールの証明書を正式に受領し、海外市場向けに最大出力455Wのモジュールの量産を開始しています。

 

今後もリープトンエナジーでは、今後も10月にウクライナでの展示会出展を予定しており、日本のみならず海外への販路開拓を積極的に進めてまいります。

 

200819_上海EXPO2020

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