製造の流れ flow

ホーム > 会社案内 > 製造の流れ

架台生産工場

リープトンエナジー株式会社の架台生産工場は中国江蘇州に位置し、架台の年間生産能力は500MWに達しています。
当社では設計技術チームを有し、製品は厳しい環境でも耐えるように高水準に基づいた生産ラインや品質管理を行っております。 工場エリア、部品加工エリア、生産ライン、型剤押し出し、加工エリア、原料エリア、梱包エリア

モジュール生産工場

当社は環境や人にやさしいだけでなくお客様へより良いサービスをご提供できるよう
企業理念に基づき精進してまいります。
また、これからも環境保護の重要性に重きを置き、環境負荷の少ない製造工程を構築し
地域の貢献に努めて参ります。

企業理念

原料精製

  • シリコン原料

    シリコン原料
     
  • 矢印
  • インゴット

    インゴット
     
  • 矢印
  • ウェハ

    ウェハ
     

セル工程

  • ウェハ選別

    ウェハ選別
    検査員が目視にて、傷・破損のチェックをします。
  • 矢印
  • テクスチャリング

    製絨
    セルの表面には光を効率よく吸収するために入射した太陽光を反射されないよう反射防止膜を施しております。セル表面の受光面積を増大し、セルの光電転化効率を高めます。
  • 矢印
  • 拡散

    拡散
    シリコンウェハにリンを拡散させ、N型層を作り出すことで、光電変換の基本構成となるPN接合形成になります。
  • エッチング

    ウェハ選別
    拡散後、シリコンウェハ周辺に形成された短絡環を取り除きます。
  • 矢印
  • 反射防止膜層の形成

    製絨
    主に太陽電池セルの表面反射を減少する為の膜層を形成します。
  • 矢印
  • 電極印刷

    拡散
    スクリーン印刷を用いた印刷法によりシリコン基板の裏面に電極パターンを印刷します。
  • 出力検測

    ウェハ選別
    自動的に出力ごとセルを選別します。

パネル工程

  • モジュール組付

    ウェハ選別
    太陽電池セル相互の直列・並列接続を行い、白板強化ガラスの上に EVA シート、裏面シートの順で重ね合わせたのち、ラミネート工程に入ります。
  • 矢印
  • ラミネート

    製絨
    ラミネート装置は装置内部を真空排気しながら加熱する装置で、加熱により EVA シートが溶けて太陽電池セルがガラスに張り合わされ、融合し、一体となります。
  • 矢印
  • ラミネート後外観検査

    拡散
    外観検査で欠陥品を見つけ出し、不合格品が次の工程に流通しない様にします。
  • 枠組み

    ウェハ選別
    アルミフレームの組み込みを行います。
  • 矢印
  • 外観検査

    製絨
    丁寧に一枚一枚のモジュールを検品します。
  • 矢印
  • 出力検査

    拡散
    出力検査では、一定の標準光度、温度のもとでモジュールのテストをします。
  • EL検査

    ウェハ選別
    主に肉眼では識別することができない損傷を確認することができます。
  • 矢印
  • 完成品

    製絨
    最終的に外観検査、出力検査、EL検査及び絶縁耐圧検査に合格したモジュールのみが出荷されます。
  • 矢印
  • 梱包

    拡散
    完成品モジュールが運送中に損害を受けないために、箱詰め前には梱包の規格を統一し、梱包し終わったモジュールはやがてコンテナにて運送されます。

PAGE TOP