パワーコンディショナ新製品2機種を発売

リープトンエナジー株式会社(代表取締役:周 鳴飛、本社:兵庫県神戸市)は、最新のEMC 規格対応と高効率化を実現した屋内用集中型パワーコンディショナSPUS-55F-LP(5.5kW)、SPUS-40F-LP(4.0kW)の2 機種を新たに発売いたします。
本製品は、不要発射による無線通信への影響低減、接続パネルの多様化への対応、ならびに業界トップレベルの変換効率を特長とし、住宅用太陽光発電システムのさらなる高性能化・高信頼化に貢献します。また、連系自立自動切替機能を搭載しており、突然の停電でも操作不要で(※1)自立運転に切り替わります。
【特長1】CISPR11 第6.2 版 基準に適合
本製品は、CISPR11 第6.2 版に適合し、不要発射による無線通信への影響を低減、JET 認証における試験通則変更への対応に加え、総務省発行の通知文書、事業計画策定ガイドラインへの対応も併せて実現しており、今後の制度変更を見据えた高い適合性を確保しています。
【特長2】速決端子化により施工性アップ
PCS の速決端子化により、施工性や信頼性がアップ。施工時間も約15 分程度短縮します。
【特長3】パネルニーズに合わせた対応電流の拡大
太陽電池モジュールの高出力化・多様化に対応するため、動作電流15A、短絡電流18A 以下のパネ
ルに対応した3 回路接続を実現しました。(※2)
【特長4】業界トップレベルの変換効率
発電した電力を無駄なく活用するため、変換効率96.5%を実現。
発電した電気を無駄なく変換できます。参考として、96%クラスの機種と比較した場合、年間発電量で約70kWh の向上が見込まれ、(大阪南部設置・パネル容量4.0kW 想定)10 年間で約1 万円相当の差につながります。本製品は15 年の製品保証を付帯し、ご購入後も長く安心してお使い頂けます。
当社では、自社工場生産による高性能かつコストパフォーマンスに優れた太陽電池モジュールや自社発電所の開発など太陽光発電をトータルでご提案してまいります。
(※1 )本体であらかじめ設定が必要です。また自立運転出力は、 1.5 kVA が上限です。
(※2 )接続箱が必要です。
パワーコンディショナ製品情報