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東北電力株式会社と連携したオフサイト型コーポレートPPAによる 新潟太陽誘電株式会社向け再生可能エネルギー供給の開始について

リープトンエナジー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:周 鳴飛、以下「リープトンエ
ナジー」)は、東北電力株式会社(本店:宮城県仙台市、代表取締役社長 執行役員:石山 一弘、以下「東北電力」)と連携し、当社が開発・保有する東北エリアの高圧太陽光発電所を活用したオフサイト型コーポレートPPA サービスを通じて、新潟太陽誘電株式会社(本社:新潟県上越市、代表者:石山 正之、以下「新潟太陽誘電」)向けに、再生可能エネルギー由来の電力供給を2026 年2 月1 日より開始いたしました。

本取り組みは、当社が保有する東北エリア3 地点の太陽光発電所(合計定格出力3,115kW)で発電した再生可能エネルギー電力を、小売電気事業者である東北電力株式会社を通じて、新潟県上越市に所在する新潟太陽誘電へ、約20 年間にわたり供給するものです。

新潟太陽誘電を含む太陽誘電グループは、気候変動対応を重要なマテリアリティの一つに掲げ、SBT(Science Based Targets)認定を受けた温室効果ガス削減目標のもと、再生可能エネルギーの積極的な導入を進めています。本件は、新潟太陽誘電にとって初のオフサイト型コーポレートPPA サービスの導入となります。

リープトンエナジーは、太陽光発電所の開発・保有・運営を通じて、需要家の皆さまが長期的かつ安定的に再生可能エネルギーを利用できる環境の構築に取り組んでおり、全国に自社発電所の開発を推進、2026 年度には全国に150 カ所超になる予定です。今後はさらにコーポレートPPA をはじめとした多様なスキームを加速させ、企業の脱炭素経営の推進および地域社会のカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

 

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